鎌倉ご自宅カフェ「Rietta営業日誌」→ブログ移転しました

7月4日ブログ移転しました http://ameblo.jp/caferietta

ケニア旅行記

ケニア・完結(簡潔)編

ちょっと遊びほうけていたら少し時間があきましたが、ケニア完結編ですメモ

前回までのあらすじは前回までを読んでください本

ちなみに皆さんは「自分の名前の漢字を説明するとき」はどういう説明をしていますか???←本日の伏線ですドキドキ大

サルさてさて、思い起こせば出発前の王子は・・・

「親に無理やり連れてかれるんだ」と友達に言いふらし、
「動物なんて動物園で見れば十分だから、その金でゲームを買え」
とありとあらゆる事を言っていたのだが・・・アウト

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結局最終日の夜
サル「絶対また来ようね!!!」と涙ながらにゆびきりをさせられた・・・というめでたい(?)結末を迎えたのだ拍手

それはそれで嬉しいことだが、また来るという道中を考えると
次はもっと稼いでビジネスクラスで冠・・・と真剣に考えるのであった困った

どう考えてもエコノミー狭すぎ!!飛行機

更に、乗り継ぎの時間が短すぎたのか、
それとも運命のいたずらか・・・残念ながらドバイで石油王に見初められるのこともなくハート割れ

アラブ諸国はスルーした私であったが、その一方

「私とアフリカって何かあるのかも天使」と漠然と思っていた感覚は
面白いことに最終日の出国審査にて判明するのであったキラキラ

結局見送りに来てくれたレナードと涙涙のお別れをして、出国審査のカウンターに向かう足跡

ガラガラだったこともあり、とてもフレンドリーな男性と女性の職員が
話しかけてくる音量

ちなみに空港内の審査ではかなりの頻度で・・・
音量「F1のスポンサーか?」とか
「車の会社の経営者と関係があるのか?」とか・・・
どうでもよいトークをもちかけられる(苗字がそうなので・・・)汗

たしかにどこにいっても通じやすく覚えられやすい苗字なのはとても楽チンなのだが・・・悲しい

コレといって気の利いた受け答えもできず、
「残念ながら違います」という一言を言うのみ!な私ブタ

今度デーブスペクターにあったらアメリカンジョークで切り返せるように相談したいものだ笑顔

今回のケニアの職員はおもむろに・・・
「RIEKOというのはどんな意味なのか?」と何度も聞くメモ

固有名詞なので意味ないよ!と思ったが説明できないので
「意味は無い」と繰り返していると、同居人が横から・・・

カエル「賢いという意味だ」と口を挟む怒

ちなみに私が漢字で自分の名前を説明するときは
「理科の理に、メグムと書いて、子どもの子です」といっているまる

しかし過去に1度だけ、何を血迷ったか友達の前で電話をしていて・・・携帯
「理性に恵まれた子と書きます」と言い放ってしまったことがある汗

案の定
「ほぉ~!!!」と冷やかされたが、なぜ咄嗟にこんな説明をしたのか未だに不明だ大波

よほど理性に恵まれているか、魔がさしたか・・・なのだと思うが、
今回の出国カウンターでこのなぞが解けた電球

出国審査の男性は
「RIEKOというのは○○族の言葉で=賢いという意味だ」
というではないか!!!鐘

このとき更に思い出した・・・
カエル「自分は前世が見える!」と一時期いい気になっていた同居人に
<私の前世は黒人女性歌手ブタ>といわれたマイク

その時は「ハイハイ」と受け流していたがこの瞬間
スーッと体になじんだ気がした鐘

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なるほど!
日がたつにつれ、空を見ては涙・雨が降っては涙・イケメンを見ては涙・・・悲しい
急激に感情が高まるときがあり、不思議だったのだバラ

思い返せば、心なしか「アフリカ・イングリッシュ」はとても聞き取りやすかった気さえする音符

そうか・・・そういうことだったか・・・

妙に納得してアフリカ(というか所詮ケニアの一部分なのだが)ファンになった私なのであるハート矢

命の危機?も体験したが、やはりどこへ行くにも実際に体験するのは天と地の差で、

人生観こそ変わらない!と今でも思っているが行ってみてよかった・・・としみじみする旅行であった飛行機

しかし皆様にあえて一言アドバイスするとしたら・・・
「ケニアは40歳前に行け」であろうかメモ

1日3度のサファリ(デコボコ平原を車で3時間)や移動時間、食べ物に水
・・・
常に胃腸の調子がギリギリ・・・であった病院

若い頃は「人生ずっとハンバーガーで大丈夫!」と思ったこともあったが、
40過ぎにはやはり「和食」ごはん

しかしさすがに「リゾート地のコンドミニアム」ってワケにもいかないので、
買い物も調理もままならず、ロッジの食事を少なめに食べるのみ・・・料理

というサバイバル生活が続き、
結局知恵を絞って持っていった和食のラインナップも半分も消化せずに終わった悲しい

食事は不味いわけではなく、それなりにがんばっている・・・天使
特に3つ目のホテルは「スープ系」が美味しく、

ニンジンと生姜・セロリとりんご・・・あらゆるヒントをいただきました電球

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とにかく色んな方の協力があり、存分に「非日常」に浸れたケニア!
何人かの方から強力にすすめられた「気球」日の出
→気球から見つけた「象」

これも実際に体験してみて是非乗ることをお勧めします音符

うまい具合に閉まりませんが、これにてケニア旅行記を終わります本

来年も一杯働いて、一杯遊ぶぞ~力こぶ

ケニア三箇所目

いよいよ最終地<マサイ・マラ>
今までの山あり谷ありのサバンナとは違い、見渡す限り地平線の広大な大地音符

案の定ケニア航空の小型飛行機が予定変更で直行せず、
経由経由で結局直行なら1時間のところ、3時間ほどかけて到着し遅いお昼を食べサファリカーに乗り込む車

いきなりライオンですよ・・・しかも昼間は貴重な「起きているオス」まる
<注:オスライオンは一日22時間寝るらしい・・・>
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ちなみにロッジは「欧米人のハートを鷲づかみなんだろうな・・・」と思わせるテント家

・・・といっても固定式で中は20畳ほどでちゃんとシャワー&水洗トイレ完備!

電気は通っていないので、夕方になるとガスランプを持ってきてくれる電球
もう否応ナシに「インディージョンズ気分」だ!

もちろん夜中は近くで動物の鳴き声満載である馬

レストランはちょっと離れた場所にあるので、夕食時はテントから外に向かって懐中電灯で合図を送るキラキラ

するとレンジャーがお迎えに来てくれ付き添ってレストランまで同行してくれる(安全のためねびっくり

たまに「かば」や「ゾウ」が現れるらしい・・・足跡

彼は一晩中暗い中で見張りをしてくれているので、安全は万全だと思うドキドキ大

そして夕食時に翌日の起床時間と好みの飲み物を伝えておくと、
温かい飲み物とともに、「おはよう!」と起こしに来てくれるバラ

昼は25度を超え、夜は10度をきる温度差の激しいところなので、夜はベッドに湯たんぽもセットしておいてくれるOK

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←ランプの明かりで動物の絵を描く王子サル

この頃になると、王子もテレビナシ・ゲームナシ(家でもゲームはないが汗)になれ、家族そろってトランプや双六に興じたり・・・クラッカー

それはそれで盛り上がり、とても楽しかったのだ鐘

そしてマサイマラ2日目は早朝4時過ぎに起きて気球に乗る日の出

もちろん真っ暗の中、隣のホテルの敷地に行く車

全長20メートルはあろうかと思われる気球に火をいれ、
スタッフ総勢20人ほどの協力で、ふんわりと浮かび上がるにっこり

空から見るサバンナは霧につつまれ、朝日が出てだんだん明るくなると
その切れ間から蛇行する川が見え、カバやキリンが見える拍手

さらにゾウにヌー・・・

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ちなみにこの「気球サファリ」がどんなものか、全く事前情報もないまま流されるままに乗り込んだ私は、先ほどからキャプテンの「シャンパンブレックファスト!」の言葉が気になってしかたない・・・

狭い操縦席をのぞいてみても、シャンパンや朝ごはんなど見当たらない・・・

まあしかたないね・・・
きっと紙パックのシャンパンとパン1個とかなんだろうな・・・

キャプテンはイギリス人だし、朝ごはんってそれ位でよいのかも・・・
(実に偏見に満ちた憶測だが・・・すいません

乗ること30分少々・・・
着陸するぞ!の声でバスケットの中に座り込み目の前のロープを握り締めるOK

1・2・3・・・
1・2・3・・・繰り返すこと3回

ズリ・・・ズリっていう感じで地面にバスケットをこすりつけ、バタン!と背中を下にして寝転がる状態で止まった(←これが正しい止まり方らしい)

見ればホテルスタッフがサバンナのど真ん中に朝ごはんの用意をしているではないか!!!

どうやら車&気球回収用のトレーラーで駆けつけて用意をしたらしい料理

素晴らしい流れ!!!
あたりまえのように、シャンパングラスを渡され乾杯グラス

こんな幸せ・こんな贅沢(人間ってバカみたいだよね・・・)があってよいものか!!!

この期に及んでも王子は「お味噌汁飲みたい」ということで、彼のみお湯をいただき持参したインスタント味噌汁を万遍の笑みで飲み干すサル

私は数杯目のシャンパンを飲み干し豪華は朝ごはんをパクパクいただく!

作りたてのスクランブルエッグ・その場で焼いてもらうパンケーキ・・・ハート

食べに食べて大満足!
ちなみにトイレも完備!

男性は「あの車の後ろで・・・」ということだが、
女性はテントの中に簡易トイレトイレ

とても清潔で、思わず「暮らせるんじゃないか!」くらいなものだった拍手
その辺の花火大会の仮設トイレの比にならないくらいキレイで気持ちよかったトイレキラキラ

その後サファリカーに乗り、ホテルまで2時間ほどかけてサファリをするが、
すっかり朝から飲みまくった私はここで爆睡するZZZ

そのへんの動物よりよっぽど動物と化していたに違いない・・・汗

ちなみにこのロッジは私たちのロッジの系列で、気球に乗る広場(サッカー場くらいの広さ)までは小船でわたる船

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行くときは日の出前で真っ暗のなか、ランプの明かりをたよりに小船に乗り込むのだが、もう気分はハリソンフォードである!!!

映画を超える景色!体験!!!!!!
これだけでも価値十分あり!!!と心憎い演出?に完全にウットリしたのであったハート矢

3日目はマサイ族の村を訪問する・・・
王子は怖がって「早く帰ろう」の半泣き・・・悲しい

実は私も「無理だ・・」と牛の糞まみれで思っていたのだが、それでも
単なる観光だけでなく、仮にでも少しでも現地の人の生活・・・

を見させてもらったことは必ず何か違うものを心に残すと思うクローバー

そして午後もサファリ・・・
インパラを食べるジャッカル
イボイノシシと狐の戦い・・・

ひょうが食べ残したトムソンガゼルの死骸・・・
死に絶えたシマウマやカバの骨・・・

突然の豪雨・・・

ビックリするような空・・・

どれもどれもイチイチ感動的というか感動のレベルを超え、
魂が痛かった・・・クローバー

最終日の夜ご飯はなぜかお誕生日ケーキを持って私たちのテーブルにスタッフが踊り歌いながらの演出をしてくれ・・・

説明も面倒なので、周りの人の「お誕生日おめでとう拍手」には
「ありがとうドキドキ大」と答えつつ火を吹き消す・・・

誕生日とか関係なく、きっとホテル側の演出なのだろう・・・
と思いながら誕生日でもないのに一つ歳をとったアフリカ最後の夜なのであったケーキ

だれもが踊り歌い太鼓をたたき・・・
「日本人には無い血だなあ・・・」といつも外国に行くたびに思うのであった国旗

★そして次は総集編★

今日は写真たっぷりなので是非新年にご覧いただきたいですムービー
ガイドブックやテレビとは違う目線でのアフリカサバンナご覧下さい!

姉さん事件です・2箇所目サンブルにて

延々7時間の移動である車
ケニア到着3日目・・・

しかし途中滝を見物したり、赤道によってお約束の「磁力の違い実験」を見たり・・・ガソリンスタンドによったり買い物したり・・・

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ケニアって砂漠とサバンナしかないと思っていたが思いのほか農業も盛んで、
途中は北海道かと見紛うばかりの緑に目を奪われるクローバー

とうもろこし・きゃべつ・コーヒーに紅茶・ホップにプラム・・・ありとあらゆる農作物がとてもきれいに栽培されている拍手

「きっと千春がいたら歌作るね!」と話しながら頭のなかではすでに千春が歌っているマイク

知らないうちにつれて来られたら「富良野?」って誰もが思う風景である山

空路での「点の移動」では体験できない「地元」を見られて大満足!キラキラ

非常に疲れはしたが、最後はロッジまで未舗装の道を多分30キロほどゆけば到着・・・家

早朝にホテルを出てすでに6時間以上・・・暑さと揺れとホコリでそれなりに疲れていた汗

凸凹道では私たちに配慮してレナードがところどころスピードを落として揺れを緩和してくれる音符

ボーっと外を見ていたその時!!!
右側の茂みから民族衣装のような服装の男(20歳くらい)が現れた怒り

レナードに何か叫んでいる音量・・・きっとスワヒリ語である・・・

レナードが車のキーを抜いてダッシュボードの上にのせる

更に彼がお金を渡すと「もっとあるだろう!」的な事を言われたらしく
有り金全部渡し空っぽの財布を見せているお金

何がなんだかわからず、ふと見るとライフルがレナードに向いている・・・困った(ちなみに銃と私の距離は1メートルほどだ)

余興か?
今考えれば本当に平和ボケしていて恥ずかしいが、咄嗟にはそう思った汗

冷や汗がでて動悸がしてきたのは、民族衣装男が銃口を下にさげ捨て台詞をはいた時だ・・・ドクロ

え~~~ショック
ココで死ぬのぉ~幽霊
同居人一同、私たちは全員固まっている・・・

ヤツがもう一度ライフルを向けたらきっと発砲されるダメ
しかしヤツは茂みに去っていった足跡

このあと仲間が来て取り囲まれたら撃たれて死ぬんだろうな・・・今頃心臓がバクバクする・・・汗

怖いというより焦った・・・
あんなオモチャみたいな銃にかけた指をわずか数センチ動かすだけで、いとも簡単に人間って死んでしまうんだ・・・ドクロ

何を思ってもどんな志があろうとも、何の前触れも無く突然命って途絶えることもあるんだ・・・と思ったのはその後の事だが・・・メモ

しかしレナードは車を発進させるわけでもなく、無線でしきりに警察を呼んでいるパトカー

生憎、サバンナの真ん中・・・電波が届かないらしい汗

多分1・2分だったろうけど、本当に長く感じたその時キラキラ
ずーっと先から砂埃・・・トラックが一台やってきたキラキラ

もともと道路工事の車やロッジに向かう車など往来は結構ある道路だったことが幸いした車

地元の人を数人をのせたバンであるバニー

レナードが説明して先導してもらい、近くの民家(←といってもベニヤ板を組み合わせたお風呂くらいの広さの家?)に行く家

ここは衛星通信みたいな線が屋根から出ていた携帯
男性2人と子どもが4人いる・・・バニー

案の定すぐさま子どもは私たちの車に駆け寄り「何かくれ~プレゼント」攻撃だ・・・気を許すと車の中に手を伸ばして食べ物などを物色しだす注意

ヘトヘトに疲れ、まだ緊張し、暑さもあり何も話せない私・・・ブタ
「来なければよかった」「帰りたい」を繰り返す王子・・・サル
そうだよね・・・わかるけど、今は動けない。。。

レナードもアチコチ連絡に追われ、今なにを手配しているのか誰と話してどうなっているのか全然わからない汗

そんな中、雰囲気を察して同居人は子どもたちを集め「一緒に遊ぼう!」とアプローチしているカエル

生憎英語ももちろん日本語も通じない・・・国旗
きっと学校にすら行っていないであろう裸足の子どもたちはスワヒリ語すら話せないかもしれない・・・ランドセル

こうなったらゼスチャーであるOK

最初は半泣きだった王子も、同居人のあまりの張り切りように
一緒にかけっこをしたりケンケンパーなどしたり・・・音符

結局それなりに楽しそう?に小一時間が過ぎた・・・
私は一人そんな気分になれず憮然と日陰につったっていた・・・疲労・暑さ・空腹・・・悲しい

レナードが「セキュリティーを呼んだから」というので待つことにしたクローバー

セキュリティーとは「ロッジの番頭さん」みたいなガードマンが車で来てくれる・・・と思い込んでいた私の目の前に30分ほどして現れたのは・・・ハート矢

ライフルを持った「軍隊総勢20人あまり・・・」ロケット

「怖い思いをさせて大変申し訳ない・・・」
それぞれ私たちに歩み寄り握手を求めてくれて、王子の肩を抱いて背中をさすってくれたりする・・・拍手

不謹慎だがこの時点で私のハートは完全に持っていかれているドキドキ大

デンゼル・ワシントン(もしくは体のたくましいバラク・オバマ)的な軍服の大男がライフルを手にしている・・・もはや映画でしか見られない場面である!!ムービー

さっそく「一番かっこいいのは誰か」が私の目下の関心事になってしまったメモ

結局そのうち2人が私たちのバンに乗り込み(もちろんライフルもってね力こぶ
そのほか十数人が後ろのトラックに乗り現場検証に向かう自動車

どこだっけ???
全員結構あやふやだったのに、王子がココだ!と明確に場所を覚えていたメガホン

さすが一番冷静なだけある拍手

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←ちゃんと了解をとって撮影してます

警察と軍は現場検証をして犯人の足跡を探すという・・・え~困った・・・と思ったが彼らの視力と観察力は私たちの比ではない!冠

(後日「警察犬を連れてきて追跡している犬」という情報も入った)
(さらに後日レナードが一人でナイロビに帰るときは道のアチコチにセキュリティーが立っていたとのこと)

観光収入に頼るとことがおおきいので、<観光地の治安の悪さ>は命取りなのであろう・・・パトカー

私たちもパスポート番号と名前を聞かれ、この時点で不謹慎だが私はさらに浮かれている・・・天使王子もニヤニヤしだした・・・サル

結局10分ほど現場にいて、あとは警察と軍に任せて私たちは先ほどの軍人さん2人を乗せてロッジに向かう・・・自動車

途中となりのロッジのオーナーと偶然すれ違い、状況を説明したら早速情報がいきわたったらしく・・・携帯

その後30分ほどして無事ロッジに到着したら、VIPばりの待遇が待ち受けていた冠

人は口々に「本当に申し訳ない。今後の安全は保障するのでパーフェクトなホリデーになることを約束する力こぶ」って言ってくれた←ほとんど直訳メモ
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↑素敵なロッジで、バーの近くには夜ワニが餌を求めにやってきます足跡

時間はすでに夕刻・・・夕日
時間はずれのお昼ごはんにパスタを出してくれたが、あまり食も進まずラーメン
ものすごく色んな物をすすめてくれるのだが、めずらしく飲む気にもなれず早々に部屋に入る家

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私と王子はこの後シャワーをあび、結局朝まで寝続ける・・・ZZZ

同居人は夜にバーに飲みに行ってレナードと会話したらしい・・・彼はドライバー仲間がロッジに数人いたのでお金や精神面も心配ないらしいクローバー

次の日は早朝よりサファリである馬
ちなみに王子も含めドカ寝したら、結構事件を忘れている我が家にっこり

それどころか「命があったからいえるけど、貴重な体験をした」とさえ思えるまる

それもこれもレナードの冷静な対応と地元の方の協力と軍人さんの迅速な対応鐘

2日目のディナーはオーナーからワインを振舞われグラス
レナードと飲みまくり、翌日はものすごい二日酔いと化す・・・病院

(注・これ以降私はワインが未だに飲めなくなっているグラス

しかし昼には空路で最終地に移動予定飛行機

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レナードともお別れである・・・悲しい
レナードは最後のサファリでなんとか「ライオンを見せたい」と必死に探してくれた・・・ドキドキ大

私は二日酔いやら、胃痛やら(ずっと胃の調子はイマイチだった)、寂しさと安堵感・・・レナードのいない空路の移動も心配だったりして・・・落ち込み

なんだかごちゃ混ぜのまま、空港(といっても建物はなにもない)に向かい小型飛行機に乗り込む・・・足跡

王子と私は感謝で涙が止まらない・・・バラ
命の恩人のレナード・・・そしてさまざまなふれあいから誇り高きアフリカ人への思い・・・リボン

しかし、その涙もつかの間・・・

10人乗りの小型飛行機はとにかく揺れに揺れ・・・まるでバスのように「途中止まります」といくつもの空港(といってもどれも滑走路くらいしかない)に離発着しやっとナイロビに到着する・・・困った

ちなみにココから3箇所目のマサイマラまではさらに空路で1時間・・・飛行機
まだまだだ・・・

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旅行会社の現地の人がナイロビ空港にかけつけて来ていて
事件の状況を説明する・・・十数年でこんなこと初めてらしい・・・信号

未解決のままで、観光客の方が今後も怖い思いをしないか心配・・・の旨を
伝えると、今後は空路での移動に変更するらしい・・・注意

といっても全ての国立公園に空路があるわけでもなく、しかもそれは「点の移動」になるので、アフリカの生活や景色・人の素晴らしさに触れることは本当に限られてくる・・・ハート割れ

動物王国ケニア・・・だけだったら広いサファリパークのようで寂しい・・・大波

来る前に勝手にイメージしていた「アフリカとアフリカ人」とあまりにもかけ離れた実際の土地と彼らの気高さに私はすっかり虜になっているのであるハート矢

そんな色んな思いを乗せて、二日酔い絶不調な私と飛行機酔いと疲労困憊の王子と相変わらずな同居人はマサイマラへと旅立つのであった飛行機

このあとやっと旅の後半です・・・本


1箇所目・ナクル湖

結局マラリアはナイロビや国立公園がある高地ではほとんど心配ないらしく、万一潜伏期間を過ぎて発熱したら薬を飲みましょう!

・・・という事に落ち着くOK
この予防薬兼治療薬という飲み薬は結構強いらしく、吐き気や発疹など出る場合もあるらしい・・・メモ

なるほど!勉強になりました!

そしてガイドさんのサファリカー(天井が上に開くヤツね!)のバンに乗り込み一路ナクル湖へ車

道はほとんど舗装されていて思いのほか腰が痛くなったりはしないOK

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途中ガソリンを入れにスタンドに寄る、
なにやら石を持ち出し運転席側の後輪の後ろに置く・・・バックして石に乗り上げる・・・はてな

どうやらこうやらないとタンクにガソリンがちゃんと入りきらないらしい・・・拍手

なんだかイチイチ面白い!拍手

さらに1時間ほどすすみ、途中休憩!クローバー
景色が良いが、案の定「お土産かいませんか!」攻撃が炸裂である・・・音量

この手の営業を断わりつづける自信はマンマンなのだが、ためしに値段を聞いてみた・・・お金

象の木彫りが現地価格で約1500円・・・炎
日本値段じゃないかよぉ~国旗

ガイドブックには「まずは1/3の値段から値切りましょう」なんて書いてあったが、どう見てもこれは・・・と思い1/10から値切ってみたメモ

結果200円ほどで購入キラキラ

なんだかなあ・・・と思いながらも手にした王子は嬉しそうだったのでまあ良しとするまる

きっと現地の物価を見ても原価割れなどしていないといえるし、そのへんの配慮にも一安心音符

そして更に1時間半ほどかけてナクル湖到着!
国立公園なので、ゲートで入場料を払い車の天井をオープンにしてゲートイン車

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走ること数十分の湖のほとりで、フラミンゴ・ペリカン・水牛・ハイエナ・サイ・・・いるいる!!!OK

調子にのって天井から顔を出していて思い出した!

そうだ!まつ毛のエクステには水圧や強風は大敵!!ダメ

あせってイスに座り顔に風が当たらないように万全の注意をする注意
今自分にとって大切なのは水牛よりまつ毛だ!

長いまつ毛がクリンとしていたら「モテ」にはなれるが、水牛に詳しいからって「モテ」にはなれない・・・ハート割れ

その後も双眼鏡を目に当てようとしてエクステが目に刺さったり、
がたがた道の砂埃でエクステが痛んだり・・・悲しい

この後、つくづく「サバンナにまつ毛エクステはいらない」ということを思い知らされた汗

何事も経験であるランドセル

しかし、化粧もしない!ブローだってしない!40過ぎの朝の素顔を見る鏡の中で、まつ毛だけは決して裏切ることなく元気にクリンとしているってなんて幸せなことか・・・ハート

皆さんにも是非お勧めです!プレゼント

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ちなみに1件目のホテルはこのナクル湖の湖畔のちょっと高い丘の上にあり、景色がとてもよい日の出

部屋はかわいらしく清潔だ!ラブ
ちゃんと「蚊帳」もあり、夜はお姫様気分である冠

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食事はブッフェだが、王子いわくサル「どれも全体的に何かが足りない味付け」なのだそうだ・・・
おまえは山本益博か!音量

しかしさっそく昼ビールで乾杯!乾杯
これもガイドブックにあったとおり、数あるビールでも「タスカ」が日本人の好みに合うようだ

うまい!!!

そしてシャワーを浴びて本日も撃沈・・・ZZZ
翌日は早朝出発して片道7時間の大移動だ!車

サンブルという比較的新しくて人気がでてきた場所に向かう足跡
途中赤道を2回ほどクロスし、一部舗装されてない道だってある・・・注意

結構ハードになる予感はしていたが、まさかこんな体験をするとは・・・
ビックリする出来事や貴重な体験満載びっくり

まさに起承転結の「転」なのだ!
サンブル編・乞うご期待ドキドキ大





往路でオロオロ・・・

思い返せば13日の夕刻、鎌倉を出発し、
羽田→関空→ドバイへ向かう飛行機

こうなるとは思っていたが、現地時間の早朝到着したドバイですでに疲労困憊・・・汗

しかし時のドバイ!
抑えておかねばならぬ!!

老骨にムチ打ち、トランジットの5時間を利用してタクシーで市内まで繰り出す車

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とりあえず現在一番高いホテルを案内してもらうお金
その後、「高須クリニック」のCMでもおなじみの7ツ星ホテルでお茶でもしようと足を伸ばすキラキラ

しかしエジプトから出稼ぎ?に来ているという運転手さんによると・・・

「ジュース1杯5000円」らしいバラ
「じゃあとりあえずトイレでも借りるか・・・」と柔軟に予定変更してゲートに向かう車

ここでセキュリティーのお兄さんから声を掛けられる音量
冠「ご予約はありますか?」
ブタ「ちょっとレストランの利用で・・・」

冠「すべてのご利用には事前の予約が必要です」
すかさずホテルのカードを差し出される(電話番号とURLだけ書いてある)

・・・どんなに同じ事を考える観光客(多分ほとんど日本人なんだろう国旗)が多いのかをお兄さんの対応と無表情から読み取るメモ

しかたなく空港に戻りカフェでお茶するいちごf311f730.jpg


一言で言うと・・・
鐘ドバイの町は巨大建造物の町
鐘ドバイの空港はラスベガスのような不夜城で、東京ミッドタウン的ショップが東京ドーム50個分!・・・か・・・?

結果、私はもう行かなくてもいいかなあ・・・と思ったのであった・・・

本当に大きな空港で、ゲートを確認しないと動く歩道を使っても30分はかかる広さ・・・困った

おまけに24時間にぎやかで、
トランジットのあらゆる人種(回教徒が多いようです)が通路に毛布を敷いたり(敷かなかったり)仮眠を取る一方、
洒落たスタンディングバーや日本でも有名なスウィーツのカフェやブランドショップ・・・

私がバブル期に結婚した頃なら新婚旅行先にしていたかもしれない・・・
しかし今はもう行かなくても良いという歳である寝る

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←これはドバイ空港・・・ちなみに空港内の壁掛け時計は全てロレックスでした拍手

そんなハードな時間を過ごした後は、一路ナイロビへ・・・

5時間少々で着いたその空港は昭和の香り(というか終戦後の香り?)ただよう飛行機

あまりにもドバイとかけ離れていて安心したような、別の意味で緊張したような・・・すいません

出国ゲートをでると現地のドライバーさんが待っているはず音符
30人ほどの人が紙に名前を書いてお客さんを待っているが、私は一目でピンときた電球

一番端っこで妙に嬉しそうにステップを踏んでいる陽気な丸っこい男性・・・あの人かも・・・譜面

ビンゴ!!!であったOK

そしてここからナイロビ1泊→翌朝、車にて最初の目的地「ナクル湖」へ向かう予定である走る

まだまだ着いて間もないが、町の活気と「絶対に運転できない!」的なナイロビ市民の運転技術に唖然&感動する炎

見渡せば高層ビルが立ち並び、その横を定員オーバーなバスが通り過ぎ、
さらに政府の建物の前にはライフルを持ったセキュリティーが目を光らせ・・・困った

王子ともども、長旅の疲れもあって少し気後れ気味の初ナイロビであった赤ちゃん

一言で言うと・・・
鐘熱い!日差しが痛い!そして生きる活気にあふれているちょっと怖い町である

しかしホテルはちょっと高台の木に覆われた素敵な素敵なお屋敷風のアパートメントドキドキ大

夕食はどうしようかと思ったが、治安のことや到着が日曜でほとんどの店が定休日ということもありホテルのレストランで済ませた料理

中規模のホテルながら6件ものレストランがあり、私たちはプールサイドのトラットリア風の店でピザとビールでひとまず乾杯乾杯

しかしここで王子は早くも蚊に刺されるびっくり
大丈夫か?マラリア???

不安になるがさされてしまったものはしかたない・・・
明日の朝迎えにくるドライバーのレナードさんに聞いてみようメモ

と、久々のシャワーを浴びてさっぱりし、泥のように疲れた私はそのまま深い眠りについたのであったZZZ
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