朝一で髪を切りに行くはさみ
なぜか王子も同行したがるので連れてゆくラブラブ

ブタ「本でも読んでなさい」と言い聞かせたものの
ヤツはソファにふんぞり返ってダラダラしている怒

他にお客さんもいないので50分たらずで仕上がるキラキラ
ちょっと「料理が上手な女」的なヘアスタイルに気分もアゲアゲだロケット

しかし髪型を見て王子が一言
サル「酒井紀子容疑者みたい」

ツボに入ってしまったにっこり

その名前にはすでに「容疑者」までがひとセットで付いていて
子どもなどロクロク考えずに言っているんだよな・・・と思うと
なんだか、悲しいような不思議なような・・・
今回は不意をつかれて面白かった電球

ちなみにヤツが「みたい」と表現したのは
決して映像で繰り返し放送されている
ポポーッ!譜面とやっているドレッドヘアのような髪型ではなく

ちょっと赤いメッシュ入れました・・・の時の髪型だバラ
(って、わかる人はかなり<事情通>か!?>

帰り道、王子に
ブタ「ねえ、美容師さんになりたいって思った?」
早速聞いてみる
サル「あのイスに座ってビュンビュンに動くのはやってみたい」

どうやらカットする際に美容師さんが座る
下にキャスターの付いたイスのことらしいダッシュ

そういえば最近は自転車も手放し運転で一輪車状態で乗りこなしている自転車

いっそのこと
ブタ「サーカスの人になってみる?」と話題をふってみるが、
どうやらその気はないらしい

ヤツの「将来」とはきっと「2分先」くらいがせいぜいなのだろう汗

そして今日は
先輩からオーダーを受けたプリンを作り発送準備をする一方

「還暦お祝いケーキ」を作るリボン
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真っ赤にしよういちご!と思っていたが
それほど「真っ赤なフルーツ」ってこの時期なくて

試行錯誤して
さらに近所のスーパーを2回ずつ回って
で、やっとのこと仕上がるケーキ

美味しそうに見えるフルーツの色合いなど
とっても勉強になりましたびっくり

ちなみに
今回はルビーグレープフルーツやサワーチェリーや桃など・・・
いくつか「落選」したフルーツもあり

味ではなく見た目で生き残る・・・という
いわば芸能界のような熾烈な戦いが
フルーツの世界でも繰り広げられているVS

ということを身をもって体験できたのは大きな収穫だメモ

今日の結論は
やっぱりフルーツは
色の濃さと照りびっくり・・・だね

しかし、
この「色白こそ美人の条件ウサギ」のようなご時勢ですら

若かりし頃、白くて太っていることがものすごくコンプレックスだった私は
絶対に白くなりたいなどと思わないハート割れ

だってある程度焼けてるほうが細く見えるし
なんだか運動神経だって良さそうだOK(かなり個人的見解)

今となっては私が幼少期本当に色白だったことを
知っている人は数少ない

親だって
「色白は七難かくすんだよ!」と私を慰めてくれたが

こんな見た目で、すでに七つも難が隠されている・・・なとどいうのは
全くの気休めでしかない!と子供心にも思ったものだ悲しい

それから私の「色白」との決別は始まった
(っていっても日サロで焼くなんていう極端なことは全く興味がございませんが・・・アウト

その点「色の濃さ」はクリアか・・・冠

後は「照り」なのだが・・・
悲しいかな、この歳になっていくら口紅にグロスをぬっても

「え?お昼中華だったの?ラーメン」くらいの反応しか期待できない

最悪の場合は
グロスを塗りたくった唇に、コバエが死んでいたりするという
運命のいたずらとも直面しなけらばならないドクロ

照りか・・・
「おばさんと照り」・・・なかなか落としどころが見えないのである星